至高の一本を引き立てる、3つの特徴

【国指定伝統的工芸品「曲げわっぱ」が生み出す、美しい佇まい】
400年以上受け継がれてきた大館曲げわっぱの伝統技法により、継ぎ目の少ない流麗なフォルムを実現。
秋田杉の美しい柾目と洗練された曲線が、包丁をおさめる道具でありながら、空間を彩る工芸品としての存在感を備えています。
【秋田杉ならではの吸放湿性と断熱性が、保管環境を穏やかに】
秋田杉が持つ自然の吸放湿性と断熱性により、ケース内部の急激な温度・湿度変化を穏やかにします。
大切な包丁を保管する環境づくりをサポートし、長く安心してお使いいただけます。
※包丁は十分に乾燥させてから収納してください。
【使うたび、眺めるたびに深まる、所有する歓び】
蓋を開けた瞬間にほのかに漂う秋田杉の香りと、天然木ならではでの温もり。
使い込むほどに色合いや風合いが変化し、包丁とともに歳月を重ねながら、世界にひとつだけの表情へと育っていきます。
STORY
包丁にふさわしい器をもとめて。
私たちが目指したのは、包丁を収納する箱ではなく、大切な一本を美しく収める「器」。
その想いから生まれた曲げわっぱ包丁ケースの開発ストーリーをご紹介します。
ご使用上の注意
・収納前に包丁を十分に乾燥させてください。
水分や汚れが残ったまま収納すると、錆やケース内部のカビ・黒ずみの原因となる場合がございます。
・直射日光・高温多湿・極限に乾燥する場所は避けてください。
天然木のため、反り・割れ・変形の原因となることがあります。
・対応サイズ以外の包丁は収納しないでください。
・本製品は天然木を使用しています。
木目・色合い・節の有無には個体差があります。また、ご使用とともに色合いや風合いが変化しますが、天然木ならではの経年変化としてお楽しみください。
お手入れ方法
・普段のお手入れは、乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。
・水に濡れた場合は、すぐに水分を拭きとり、風通しの良い日陰で十分に自然乾燥させてください。
・丸洗いや長時間の浸け置き、洗剤の使用は避けてください。
・長期間保管する際は、包丁を十分に乾燥させ、風通しが良く温度・湿度変化の少ない場所で保管してください。







