HOZANTOMOE
庖斬巴
和の技と美を世界へ届ける伝統ブランド
「庖斬巴」は2023年に誕生した金井産業の2つめの包丁ブランドです。
和庖丁にとどまらず、組子細工、刺し子織、寄木細工など全国各地の伝統技術を活かした商品開発に取り組んでいます。
日本文化の根底にある「手仕事の美」と「素材への敬意」を国内だけではなく
海外へも届けることを目指した新しいブランドです。
新しい伝統ブランドです。
包丁
「庖斬巴」は、三社の出会いから生まれました。
越後の伝統を受け継ぐ「刃の匠」、自然の造形美を捉える「柄の作家」、そしてその技をつなぎ、デザインをする「企画者、金井産業」。
それぞれの魂が響き合い、生まれた奇跡の「三つ巴」。この特別な出会いを皮切りに、今後も多様な匠たちとの共創が展開されていきます。
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自然の美しさと伝統技術の融合
庖斬巴は、自然素材の持つ風合いや力強さを活かし、自然が描き出す風景の美しさをデザインに落とし込み、機能性と美意識を兼ね備えた道具へと昇華させています。
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すべてを繋ぎ、価値を創造する
「世の中にありそうでなかった商品をあなたに」を理念に、伝統と革新を響き合わせ、新たな価値を創造します。
そして、包丁と歩む時間すべてを美しく。
包丁関連商品"蔵" -KURA-
包丁を大切に想うすべての方へ、新しい“おさめ方”をご提案するのがサブブランド「蔵-KURA-」です。
それは単なる包丁関連商品に収まらない、日本の伝統文化が息づくもう一つの“作品”。組子細工をはじめとする、日本各地の伝統文化を現代の道具としてデザインに落とし込み、暮らしに美を添える製品をお届けします。
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刃をおさめる一瞬を、美しい時間へ
包丁を手に取り、料理をつくり、手入れをする。そして、この蔵に包丁を仕舞うとき、そこには静かな敬意が宿り、日々の道具を大切にする心が育まれます。道具に触れるすべての瞬間に、使い手の所作さえも自然と美しく整えてしまうーーそれが「蔵-KURA-」の力です。
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包丁と響き合う、もう一つの主役
「蔵-KURA-」は庖斬巴の付属ではなく、それ自体が独立した作品。単なる引き立て役にとどまらず、包丁のポテンシャルを引き出しながら、自らも美しい佇まいで空間を支配する、唯一無二の相棒です。
隠すのではなく、ともに魅せる。こだわり抜かれた道具たちが揃うことで、風景そのものが凛とした豊かなものへと変わっていきます。






